「みんなのコホート研究入門」連続講座の2回目は慶應義塾大学の取り組みを特集しました。
前回に引き続き、多種多様な参加者が集まりました。
漆原尚巳先生は、電子化保険医療情報データベースを用いた疫学研究の事例と今後の利活用について紹介し、ICTの専門家からデータベースの2次利用への期待などが寄せられました。
続いて新井康通先生は、高齢者コホート研究の成果を個人に最適化した介護予防・健康増進プログラムの開発につなげる試みについて紹介、多くの具体的なデータは受講者の関心をひきつけていました。
以下、受講者の感想より
お気軽にお問い合わせ下さい。また、様々なお知らせやイベントも公開しております。是非ご覧下さい。