活動報告

活動報告

2017年6月23日 【慶應義塾大学三田キャンパス】

ウェルビーイングイノベーションシンポジウム
~次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る~を開催しました

6月23日(金)、慶應義塾大学三田キャンパスの西校舎ホールにおいて、ウェルビーイングイノベーションシンポジウム~次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る~が開催されました。

トヨタ自動車株式会社が取り組む人と共存し生活を支援するパートナーロボットの早期実用化、そしてより高度な支援に向けた人工知能活用など次世代技術の先行開発、現場でのニーズに密着し、産官学で連携したロボット開発をすすめる現状と今後の展望が語られました。またパネルセッションでは、第3次AIブームやビッグデータなどの世界の潮流を踏まえた上で、その先に拓かれる新たなデファクトスタンダードを展望し、現在、国内外で進行している最先端の事例を紹介するとともに、産官学でディスカッションを行い、来場者と共に次世代ヘルスケアが実現する新しい社会の形を追求しました。

会場は500名を超える多方面からの参加者で埋まり、テレビ東京やTBSなどのTVメディアの他多くのマスコミ関係者が取材に入りました。当日の番組でも取り上げられ、慶應義塾大学が中核機関として展開している国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)によるリサーチコンプレックス推進プログラムの一環として実績を残すことになりました。

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