JSTサイエンスカンファレンスは、全国のジュニアドクター育成塾、グローバルサイエンスキャンパス、次世代科学技術チャレンジプログラム受講生の代表が、日ごろの研究成果を発表し、交流することを目的として11月1日、2日に日本科学未来館にて開催されました。今年度は全国28の実施機関から50件のポスター発表が行われ、本学にて実施のKEIO WIZARD ”GLOCAL”より、以下の2名の受講生がポスター発表を行い、受賞いたしました。
<研究発表大賞>受賞
発表テーマ:ナミアゲハの成長の個体差はなぜうまれるのか ~照度の影響~
受賞者:中村陽らら(中学3年生)
<研究発表優秀賞>受賞
発表テーマ:イチゴ畑を獣害から守る ~赤外線センサーを活用した獣害探知システムの実証~
受賞者:森本さくら(中学3年生)
KEIO WIZARD ”GLOCAL”は、今後も科学研究に強い関心と潜在的な能力を持つ児童・生徒の研究を支援し、未来の科学者の育成に取り組んでいきたいと思います。
国立研究開発法人 科学技術振興機構 プレスリリース
サイエンスカンファレンス2025 受賞者を決定
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1809/index.html
第1日目 ポスター発表
第2日目 表彰式
終了後_日本科学未来館前にて